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「セルフエスティーム」とは
セルフエスティーム研究の第一人者であるウィル・シュッツ博士は“自分としても誇りに思い、他者からも充分に認められるであろうという自負心・自尊心”と定義しています。
「優秀な人たちが集まっているのに、なぜかパフォーマンスが上がらない。」「若手の離職率が高くなっている。職場に活気がない。」「ミスばかり起こる。」「メンタルヘルス上の問題が後をたたない」…このような問題の背景には個人のモチベーションが低下しているなどのセルフエスティームの低下が関係しているかもしれません。 高いセルフエスティームは、良い結果を出す原動力です。組織全体を活性化させ、生産性を向上させると考えられます。
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