「行動科学」とは
1940年代の後半に米国で発祥した、人間の個人的・集団的行動を研究し、それらの一般法則を 見出そうとする学際的学問領域の総称をいう。主に心理学、社会学、人類学などの領域が中心と なり、経済行動の分析をはじめとして外交政策や軍事戦略などの大きいテーマから情報処理・ 技能訓練・教育等にも応用される。
当社はその「行動科学」をマネジメントに取り入れ、最初に日本で普及させたコンサルタント団体で あり、「行動科学」を組織開発や人材育成のコアテクノロジーとして活用している。
従って、理論・理屈を一方的に注入するのではなく、自分達で考えながら、行動化するプロセスに 対する考え方や手法(行動科学(心理学)をベースとした多くの今日的モデルやツール)を数多く 持っており、コンサルテーションにおいても内容【コンテント】を提供するだけでなく、自分達で考える 【自律化】や討議集団(プロジェクトチームなど)のチームづくり【プロセス介入】が同時に行なえる。
「組織開発」(OD=Organization Development)とは
組織の問題を解決するために、あるいは組織を再生・復活するために、行動科学の理論と手法を 活用し、組織文化の変革を含む組織の運営過程にシステム的に介入する計画的変革活動をいう。 どのようなステップで進めていくかは学者や実践家によって諸説あるが、共通の要素としては 調査・診断、課題点の抽出、介入策の案出、実践・適応、成果の評価などが挙げられる。
当社は組織開発理論と実績があり、企業のイノベーション(変革)に向けてトータルで、 且つ継続的なお手伝いが可能である。
育成システム、マニュアルのみならず、管理者研修、新入社員研修、コーチング、 そして中長期経営計画、戦略策定、目標設定会議、人事管理諸制度、組織文化の変革・・・等を 共通のコンセプトでお手伝いをさせて頂いている。
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