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企業の業績を継続的に向上させていく為に必要な経営革新の理論と方法に基づくリーダーシップの啓発を目指した講座です。
2008年6月13日(金)に、広州にて経営革新講座を開催いたします。
中国国内開催では第8回目となる本講座を、この度保聖那人才服務(上海)有限公司(パソナ上海) 広州分公司のご協力を得て、広州にて第1回目を開催させていただく運びとなりました。
ここ中国においては、2005年開業以来、これまで上海にて開催してまいりましたが、より多くの日系企業のお客様に本講座を体験していただきたく、今回の開催に至りました。
本講座は、当社にとって非常に歴史の深い講座であり、日本国内はもとより、韓国(ソウル)、米国(NY,SF,LA,)にて、毎年開催させていただいております。過ぐる2008年4月22日(火)には、韓国ソウル市内のホテルにて本講座が開催され、35社92名のお客様(内韓国人76名、日本人16名)が会場へ足を運んでくださいました。
「組織は人なり」という言葉がありますが、まさに組織経営も万国共通の課題のようです。
お一人お一人の経営課題の解決に向けた取り組みのひとつとして、本講座がみなさまの日頃のお仕事の一助になれば、と願っております。皆さまのご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
・・企業の業績を持続的に向上させていくために必須の・・
経営革新の理論と方法に基づくリーダーシップについて、考える
【概要】
変革期において優良企業の創造と組織革新の技法に対するより効果的な推進方法を学習し、今後お客様組織が志向する企業像を整備・確立できる場です。また、様々な優良企業の事例が豊富に紹介され、経営革新のヒントとなります。
【特徴】
さまざまな理論・モデルを整理するフレームとして、本セミナーでは『組織行動の整合性モデル』を活用します。一言で表すと、経営活動を「インプット→変換プロセス→アウトプット→フィードバック(→インプット)」と循環するシステムであると捉え、「環境の変化や投入する資源(インプット)から望ましい成果(アウトプット)を導き出すためには、『変換プロセス』を構成する諸要素の整合を取っていく必要がある」という考え方です。このモデルは当社が1981年に導入以来、20年以上にわたる多くのコンサルティング事例によってその有効性が実証されています。
本セミナーではこの『整合性モデル』をはじめとした多くの理論・モデルを学術的な紹介としてではなく、当社の40年以上にわたる多種多様なコンサルティング事例を織り交ぜながら提供しています。これにより受講者は理論・モデルを自社・自組織の現実に適用できる『生きた』道具であると捉えることができ、中核となる数人が同時に受講することで課題形成や解決策の案出をより生産的・効果的に進めることが可能となります。
【対象者】 経営トップ、経営幹部の方々
【日時・会場】
2008年6月13日(金) 9:00~17:00
広州花園酒店 西楼3階 (予定)
広州市環市東路368号 tel.(020)8333-8989
http://www.thegardenhotel.com.cn/
【講師・言語】 日本語
必科恩企業管理諮詢(上海)有限公司 董事長 斎藤彰悟
(株式会社ビジネスコンサルタント 代表取締役会長)
【ご参加費】 お一人様 3,000元(テキスト代・会場費・昼食代含)
【申込み】 定員70名様(事前申込制)
【問合・申込方法】
本講座に関するご質問は、お問合せフォームにて承っております。
尚、本講座の受講を希望される方は、会社名・部署名・役職名・氏名・電話番号・ご参加動機をご記入の上、info@bcon-china.com宛にお申込み下さい。(担当:Hagiwara)
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