HOME >> サービス >> 人材マネジメント >> 人材アセスメント >> ヒューマン・アセスメント・プログラム
ヒューマン・アセスメント・プログラム
今日的ヒューマン・アセスメントへの期待


これまでの「昇進・昇格審査」を目的としたヒューマン・アセスメントだけではなく、タレントセレクション、個人キャリア選択支援、パーソナルディべロップメント等、目的に応じた内容を提供することが求められています

また選抜されなかった方に対する動機づけ、キャリアの開発、グローバルマインドの醸成など様々なバックアップが期待されています。

特に昨今では複線型人事管理体系の中、20代後半でマネジメントや専門性などの自身の適性を振り返る機会を用意する組織が多くなっています。
弊社では、人事部の課題やタレントマネジメント上の課題、活用目的にあったサポートを提供しています。
期待される効果
1. 管理職への登用を前提として人材査定(特にマネジメント力について)をします。

2. 人材のプロファイルデータとして保管し、ローテーションなど人材の効果的活用に役立てます。

3. アセスメントレポートを通して受講者本人の今後の努力の焦点を定めます。

4. 自己の強みと啓発点を把握することでキャリアプランにいかします。
特長
1 3つの評価による納得感
他社のアセスメントプログラムでは、観察者(アセッサー)からの評価のみが一般的です。

しかしながら、弊社では参加者本人の納得性を高めるために「自己評価」と「受講メンバーからの評価」をプログラムに取り入れています。


(1)観察者(アセッサー)による評価

・ディメンションに基づく客観的評価

(2)自己評価

・診断データフィードバックによる自己評価

・内省(リフレクション)による自己評価

(3)他者(受講メンバー)からの評価

・グループ討議や実習を一緒に取り組んでいる受講メンバーからのフィードバック
2 充実したフォローアップシステム 〜選抜だけでは終わらない「育成型」アセスメントへ〜
中長期のヒューマンキャピタルの醸成を視野に入れて、「選抜型」としてだけでなく、「育成型」としても実施できます。 グローバル時代に対応しうるタレント発掘支援、複線型の処遇に合わせたキャリア選択支援や内発的動機の促進を行うためのパーソナルディベロップメント支援が可能です。アセスメントを実施して終了ということではなく、合格した方、また惜しくも不合格だった方へのフォローアップを実施することは、動機づけや能力啓発につながります。弊社では、目的に応じて充実したフォローアップ体制の場をご用意しています。上級管理職、新任管理職、それぞれの対象者向けの公開講座やeラーニングもご用意しています。特に社内の利害関係のない環境で、真剣勝負ができる他流試合(公開講座)への参加が効果的です。また、組織的に強化したいディメンションに重きを置いたプログラム設計と提供が可能です。
3 妥当性、納得性が高いディメンション設計
BConは、従来のディメンションが妥当かどうかを前提として人材像やアセスメントで使用するディメンションの設計を提案します。 一般的には、観察しやすい実践能力(計画実践力、積極性等)がディメンションとして用いられていますが、弊社では、実践行動を引き起こす源泉である「コンピテンシー(個人的属性)」から抽出します。BConが活用するコンピテンシー *キャンブリア社(Cambria Consulting,Inc)

 米国:マサチューセッツ州ボストンに本社をおく。1986年設立。

コンピテンシーベースのコンサルティングを行う*ジョージ・クレンプ博士(Dr.George O.Klemp,Jr)

キャンプリア社のパートナー(創設者)。ハーバード大学卒業後、エール大学にて心理学博士を取得。クレンプ博士は20年以上にわたり、コンピテンシーに基づく人的資源管理システムのデザインと実践に関わる。特にコンピテンシーの開発者であるマクレランド教授(Dr.David MacClelland)とともに研究を深める。その後同社にてコンピテンシーを応用、活用した企業・組織における後継者育成、グローバルリーダーに関する能力開発とそのアセスメント、組織診断のノウハウを開発している


関連ソリューション
「37歳までに開発したい ビジネス・コンピテンシー開発プログラム」