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上級管理者のためのマネジメント・ディベロップメント・プログラム
本プログラムは、上級管理者を対象として、自己のマネジメント観の振り返りと変革を促進するとともに、他者との効果的な関係を築くために必要なポイントを効果的に習得できます。
期待される効果
1. 個人の見解に対してフィードバックし合い、自分のメンタルモデル(物の見方考え方)の傾向に気づきます。

2.上級管理職に必要な対人関係における共感的理解を深めます。

3.集団内におけるそれぞれの違いを認め合い、受け入れることの重要性を学び、効果的な関係が築けるようになります以上を通じて、マネジメント観を変革・拡大を図ります。
特長
1. 管理者は、自分の固定概念や枠組みから抜け出して、今までとは違った立場や物の見方・考え方で、自己をまたは組織を見直してみる必要があります。

自分の物の見方・考え方の特徴や傾向に気づくとともに、マネジメントパラダイムの検証と変革・拡大を図ります。

2. 人間が関わっている組織は複雑です。その組織の諸問題を解決して、うまく機能させるのが管理者の仕事です。

これまでの経験や勘だけでなく、組織や問題を整理・分析するためのさまざまな理論モデルを学ぶことが効果的です。

3.部下は上役のいうことから学ぶよりは、上役のやっていることから学びます。

グループ活動におけるフィードバックを通して自分の行動を振り返るとともに、自分のメンタルモデルを理解します。

4. 職場・組織の風土をつくっていくのは、管理者の日常的な行動とやり方です。

組織や事業の変革をリードする変革推進者としてテクノロジーを学びます。

5. 討議で得られる気づきの促進には、討議の様子を注意深く見守り、フィードバックをする担当スタッフをおきます。

上記の気づきと学びを深めるために、8-10名のグループに対して、コンサルタント1名が担当します。

関連ソリューション
「MDP(Management Development Program)」